私たちは、脆弱な皮膚を守るスキンケアの確立を目指します。
  • SARAYA
  • 東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野
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COVID-19

真田弘美教授からのメッセージ「COVID-19との戦いに打ち勝つために今できること」を掲載いたしました

親講座である老年看護学/創傷看護学分野、真田弘美教授からのメッセージ「COVID-19との戦いに打ち勝つために今できること」を掲載いたしました。看護科学を志す研究者である大学教員が今何をすべきか。メッセージを発信させていただきます。

2020.5.5

Web開催 第8回看護理工学入門セミナー終了

本日をもちまして、5月2日から5日の4日間開催されました第8回看護理工学入門セミナーが無事終了いたしました。780名を超えるご登録をいただき、4日間で延べ1,763名(1日平均441名)にご視聴いただきました。初めてのWebinar形式でしたが、緊急事態宣言下のGWで看護理工学をそれぞれの場所で学んでいただくことができました。ご参加に感謝申し上げます。本セミナーでは、看護理工学研究手法について、峰松健夫特任准教授がバイオロジー、臺美佐子特任講師がビジュアライゼーション技術について講義いたしました。

講義関連の書誌情報を掲載しましたのでご覧ください。

講義関連書誌情報

2020.4.30

Web開催 第8回看護理工学入門セミナーお知らせ

ゴールデンウィークに第8回看護理工学入門セミナーを開催いたします。5月2日~5日の4日間、13:00~15:00にオンラインでライブ配信いたします。開催内容と参加登録の詳細はこちらをご参照ください。

第8回看護理工学入門セミナー

2020.4.24

褥瘡の再発に関する論文が公開されました

峰松健夫特任准教授が共同著者である褥瘡の再発に関する論文が公開されました

J Wound Care.2020

2020.4.12

2020年度大学院入試説明会

健康科学・看護学専攻の入試説明会について、例年は学内で説明会を開催しておりましたが、新型コロナウイルス(COVID-19) 感染症拡大防止による政府からの緊急事態宣言を受け、今年度はWEB開催といたします。事前申し込み制(事前申し込み締切:2020年5月6日)となっております。

説明会に参加をご希望される方は、大学院入試説明会ご案内をご覧のうえ、専用フォームよりお申込みください。

大学院入試説明会申し込みフォーム

2020.4.1

2020年度社会連携講座スキンケアサイエンスが4年目を迎えました

看護理工学に基づいて、講座で取り組む研究を発展させるべく誠心誠意取り組んでまいります。今年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

2020.3.5

研究紹介(日刊工業新聞)

3月2日の日刊工業新聞に、峰松健夫特任准教授が開発に関わったバイオフィルム検出ツールが紹介されました。

2020.2.17

第16回大学院合同研究会

2月15日・16日に岩手県盛岡市で開催された合同研究会に参加いたしました。岩手県立大学、金沢大学、山形大学、東京大学の4教室の教員・大学院生が集い、日頃の研究成果を共有いたしました。看護理工学を中心として、多様な研究手法を用いられた研究はいずれも大変興味深く、有意義なディスカッションを行うことができました。また、岩手名物にも舌鼓をうちながら、冬の美しい岩手の空気を存分に吸ってまいりました。



2020.2.10

第7回看護理工学ハンズオンセミナー

東京大学大学院医学系研究科附属グローバルナーシングリサーチセンター主催により第7回看護理工学ハンズオンセミナーウンドブロッティング・スキンブロッティングコースを開催いたしました。峰松健夫特任准教授が講師を務め、講義とハンズオンを行いました。参加者3名に加わり、臺美佐子特任講師も一緒に学びを得ました。実験経験がほとんどない看護学の大学教員や認定看護師らも、楽しみながら実験操作の習得に励んでいました。



2020.2.2

金沢大学同門会

石川県金沢市で、2月2日・3日に金沢大学同門会が開催されました。親講座の老年看護学/創傷看護学教室の真田弘美教授と臺美佐子特任講師とで出席いたしました。金沢大学大学院医学系研究科創傷看護学教室のご縁を大切に、良き先輩方や同門の皆様とともに看護学の発展に貢献できるよう務めてまいります。



2020.1.24

修士論文発表会と打ち上げ会

親講座である老年看護学/創傷看護学教室の修士課程2年5名が修士論文発表会を無事終了致しました。指導にあたった峰松健夫特任准教授・臺美佐子特任講師も終了後の打ち上げに参加し、賑やかな会となりました。指導教員としては、安堵とともに学生たちの大きな成長に喜びと感謝を感じる感動の日でもありました。



2020.1.1

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。旧年中はひとかたならぬご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年もスキンケアサイエンス講座員一同、看護理工学の発展に貢献できるよう研究活動に取り組んで参ります。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。



2019.12.11

第49回日本創傷治癒学会

埼玉県大宮市で開催された第49回日本創傷治癒学会で、峰松健夫特任准教授がシンポジウムで2演題発表いたしました。また、峰松特任准教授が共同演者の演題が1題発表されました。



2019.12.05

GNRC訪問と実験室紹介

東京大学大学院医学系研究科グローバルナーシングリサーチセンターが招聘したDr. Patrea Andersen (University of Sunshine Coast, Australia)が12月2日に訪問され、実験室を紹介いたしました。バイオロジーの手法に大変興味を示されました。



2019.12.03

第39回日本看護科学学会学術集会

石川県金沢市で開催された第39回日本看護科学学会学術集会で、峰松健夫特任准教授と臺美佐子特任講師が発表いたしました。 峰松健夫特任准教授は、スキンブロッティングの新たな試みについて口演し、看護の臨床・研究における発展性を期待されました。臺美佐子特任講師は、International Lymphoedema Frameworkの国際共同プロジェクトである慢性浮腫有病率とQOLについてEnglish sessionで口演し、日本の浮腫管理の課題についてディスカッションがなされました。冬の訪れを感じる金沢でしたが、“ヒトと人間(ひと)の科学を看護へ”のテーマのもと学会会場はエネルギー溢れる熱気に包まれていました。





2019.11.25

The 8th Asia Pacific Enterostomal Therapy Nurse Association

台湾・台北で開催されたThe 8th Asia Pacific Enterostomal Therapy Nurse Association で、発表と次期大会(大会長:真田弘美教授,東京,2021)に向けた視察・広報活動をしてまいりました。 スキンブロッティングの信頼性に関する発表を峰松健夫特任准教授が、スキンブロッティングを用いたスキンテア発生予測への可能性を大学院生(博士過程2年)の中井彩乃さんが行い、共にBest Moderated Poster Awardを受賞しました。スキンブロッティング技術への評価と同時に、今後の臨床適用も国際的に多いに期待されていることを実感しました。 また、リンパ浮腫アウトカムの国際標準化を目指したプロジェクトの日本の成果を臺美佐子特任講師が発表し、アジアのリンパ浮腫セラピストから高い関心を寄せられました。



2019.11.19

GNRC訪問と実験室紹介

東京大学大学院医学系研究科グローバルナーシングリサーチセンター(GNRC)が招聘したCarolina Weller教授(Monash University,Australia)が11月11日に訪問され、実験室を紹介いたしました。バイオロジーの手法に大変興味を示されました。また、峰松特任准教授と臺特任講師も、Weller教授のシステマティックレビューに関するご講義を拝聴して大きな学びを得ることができました。



2019.11.18

Prevention and Treatment of Pressure Ulcers/Injuries, Clinical Practice Guideline

褥瘡の新しいガイドラインであるPrevention and Treatment of Pressure Ulcers/Injuries, Clinical Practice GuidelineがEPUAP(European Pressure Ulcer Advisory Panel),NPAIP(National Pressure Injury Advisory Panel),PPPIA(Pan Pacific Pressure Injury Alliance)より発刊されました。臺美佐子特任講師がSupport SurfacesのSmall Working Groupメンバーとして本章の作成に携わりました。



2019.11.14

第28回日本形成外科学会基礎学術集会

サラヤ株式会社が共催するランチョンセミナーにおいて、峰松健夫特任准教授がバイオフィルム検出に関する講演を行いました。また、サラヤ株式会社共催ハンズオンセミナーでは、メディカル事業本部およびバイオケミカル研究所がバイオフィルム検出キットの使用法に関するハンズオンセミナーを開催しました。いずれのセミナーでも参加者が熱心に聴講・演習する様子が見られ、バイオフィルム検出キットの注目度の高さを感じました。



2019.10.31

FAAN受賞

親講座である老年看護学/創傷看護学教室の真田弘美教授がワシントンDCで開かれたAmerican Academy or Nursingの年次総会において、Fellow of American Academy of Nursing(FAAN)に選任されました。



2019.10.31

GOOD DESIGN AWARD 2019

臺美佐子特任講師らが開発した、リンパ浮腫患者適用の夏用弾性ストッキング〝Cool lala″がグッドデザイン賞を受賞いたしました。臺美佐子特任講師がプロデューサーを務め、金沢美術工芸大学の村山祐子准教授がデザインした新しいコンセプトの弾性ストッキングです。リンパ浮腫の方々のケアや日常生活が、安心・安全・快適なものであるように、今後も研究・開発に取り組んでまいります。



2019.09.9

International Skin Intergrity Summer Program

イギリス ノッティンガムで開催されたInternational Skin Integrity Summer Programに参加し、臺美佐子特任講師がリンパ浮腫エコーに関する講義及びハンズオンを実施しました。また、慢性浮腫疫学調査であるLIMPRINTのポスターがBest Innovation Poster Awardを受賞しました。約10カ国から集った大学教員・大学院生・医療者と浮腫に関するディスカッションを行うことができました



2019.08.26

金沢大学・東京大学合同研究会

金沢大学・東京大学合同研究会に参加し、研究の学びと交流を深めました。大学院生の熱心な研究活動において、スキンブロッティングやエコーなどの看護理工学手法が積極的に用いられており、活発な議論がなされました。



2019.08.25

第21回日本褥瘡学会学術集会

峰松健夫特任准教授が共同演者の研究発表が3演題発表されました。そのうち、峰松健夫特任准教授・臺美佐子特任講師が指導担当を務める、大学院生の前田智徳さん(博士後期課程1年)が最優秀演題賞を受賞いたしました。



2019.08.7

The Summer Exchange Program 2019

The Summer Exchange Program 2019が東京大学グローバルナーシングリサーチセンター(GNRC)主催で開催されました。峰松健夫特任准教授が、20名の大学院生たちに研究や実験室の紹介を行いました。今年は、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)から3名、ペンシルベニア大学(アメリカ)から1名、香港大学から4名、香港中文大学から11名、合計20名と過去最大の参加人数で、熱心に質問していました。



2019.08.01

日本医療リンパドレージセラピスト

臺美佐子特任講師が、医療リンパドレナージセラピスト中級コースを修了しセラピストの資格を取得いたしました。今後、リンパ浮腫の方々のお役に立つ研究ができるよう、臨床と研究の両方の視点を大切にして進めてまいりたいと思います。



2019.07.22

第7回看護理工学入門セミナー

峰松健夫特任准教授が、第7回看護理工学入門セミナーで、〝看護学における生物学的アプローチ:看護におけるバイオ研究のきほんのき”と題して講義を行いました。新たな研究手法にチャレンジしたい看護学研究者・大学院生から高い関心が示されました。



2019.07.8

国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会第9回学術集会

臺美佐子特任講師が、福井市で開催された国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会第9回学術集会にて、理事長企画演題2題を発表し、リンパ浮腫エコーのハンズオン講師を務めました。



2019.06.27

第146回DM Nurse勉強会

臺美佐子特任講師が、東京大学本郷キャンパス内で開催された第146回DM Nurse勉強会で「浮腫アセスメントとケア 今日からできる1・2・3」と題して講義を行いました。

2019.06.18

9th International Lymphoedema Framework Conference

臺美佐子特任講師が、米国Chicagoで開催された9th International Lymphoedema Framework(ILF) Conferenceにて、国際共同研究ILF-COMの成果を発表いたしました。本成果は、国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会(ILFJapan)とILFとの共同プロジェクトであり、プロジェクト貢献への盾がILFJapanへ贈られました。また、臺美佐子特任講師が共同演者の口演発表1題・示説発表2題が行われました。



2019.06.10

第7回看護理工学会学術集会・第58回日本生体医工学会大会

沖縄で開催された第7回看護理工学会学術集会・第58回日本生体医工学会大会の合同学術集会に参加しました。

峰松健夫特任准教授と玉井奈緒前特任講師が、ランチョンセミナーでスカルプケアサイエンスに関する講演を行いました。

峰松健夫特任准教授がスキンブロッティングに関するポスター発表を行いました。

臺美佐子特任講師が共著の医療用弾性ストッキングに関するポスター発表が行われました。      

峰松健夫特任准教授が共同著者で看護理工学会誌に発表された論文が奨励賞を受賞いたしました。



2019.06.03

バイオフィルム可視化技術を用いた新たな創傷ケアの効果

峰松健夫特任准教授が共同著者の論文が掲載されました。サラヤ株式会社と共同開発したバイオフィルム可視化技術を用いた新たな創傷ケアの効果を臨床で検証した論文です。今後のBiofilm-based Wound Care System (BWCA)の普及の基盤として、マイルストーンになり得る成果だと思われます。


Wound Repair And Regeneration. 2019;0(0):0.


2019.05.26

第28回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会

奈良で開催された第28回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会に参加しました。峰松健夫特任准教授が、ランチョンセミナーでの講演と一般口演で発表を行い、一般口演の優秀賞を受賞しました。また、峰松健夫特任准教授、臺美佐子特任講師が共同演者として口演2演題、示説1演題の発表がなされました。



2019.05.18

北陸リンパ浮腫セラピスト茶話会

臺美佐子特任講師が、金沢で開催された北陸リンパ浮腫セラピスト茶話会で、「エコーを用いたリンパ浮腫評価」と題した講義とハンズオンを行いました。北陸3県より集ったリンパ浮腫外来を担当する看護師や理学療法士らと賑やかに意見交換も行うことができました



2019.05.14

SAWC/WHC2019

峰松健夫特任准教授が、米国San Antonioで開催されたSAWC/WHC2019で、褥瘡発生メカニズムに関する研究成果を発表してきました。また、各国の先生方と意見交換するなど有意義な時間を過ごすことができました。



2019.05.08

高齢者向けスキンケア講座

臺美佐子特任講師が、「東京大学」と「本郷図書館」連携講座シリーズ第1回「皮膚の健康を守るコツ」の講師を務めました。本講義には仲上豪二朗准教授と共に参加し、「知っていますか?スキン-テア(皮膚の裂傷)」と題して講義を行いました。


2019.04.28

東京大学老年看護学/創傷看護学分野の同窓会開催

当講座の親講座に当たる東京大学医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野の同窓会「東大八重桜の会」が開催されました。これまでの歴史の中で、当講座が3年目を向かえたことに改めて感謝を感じました。


2019.04.17

慢性浮腫・リンパ浮腫の国際有病率調査

臺美佐子特任講師らの論文が公表されました。世界複数カ国で実施されたLIMPRINT(Lymphoedema IMpact and PRevalence)の日本の成果です。(Lymphat Res Biol. 2019;17(2):195-201

2019.4.1

2019年度 社会連携講座スキンケアサイエンスが3年目を迎えました

桜の美しい季節に、新たなメンバーと共に新年度をスタートいたしました。今年度も、看護理工学手法を用いながら、スキンケアサイエンスの発展に向けて研究を進めてまいります。皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。


2019.2.18-19

看護理工学ハンズオンセミナー・バイオロジカルナーシングコース

東京大学大学院医学系研究科付属グローバルナーシングリサーチセンター(GNRC)主催の看護理工学ハンズオンセミナーにおいて、バイオロジカルナーシングコースを担当しました。8名の看護学研究者、大学院生に実験動物の試料採取、リアルタイムRT-PCR、スキンブロッティング、ウェスタンブロッティング、免疫組織化学などの実習に取り組んで頂きました。(GNRC セミナー開催報告


     

2019.02.13

スキンブロッティングによるI度褥瘡の予後予測

峰松健夫特任准教授、玉井奈緒特任講師が共著の論文が公表されました。皮膚欠損を伴わないI度褥瘡の予後をスキンブロッティングを用いて予測するためのパイロット研究です。(Journal of Tissue Viability

2019.01.31

スキンブロッティングによる新生児の皮膚アセスメント

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。新生児の皮膚炎のアセスメントに関する研究です。(Journal of Nursing Science and Engineering. 2019;6(1): 33-40.

2018.12.15-16

第38回日本看護科学学会学術集会

玉井奈緒特任講師が、抗がん剤関連脱毛症に関する一般発表を行いました。


2018.12.10

橋本公二先生特別講義

愛媛県立医療技術大学 理事長・学長 橋本公二先生をお招きし、「Keratinocyte Biologistの考える皮膚創傷治癒―細胞成長因子とStem Cellを中心に―」と題してご講義頂きました。


2018.11.29-30

第48回日本創傷治癒学会

峰松健夫特任准教授が、ワークショップで褥瘡の発生機序に関する講演を行いました。

玉井奈緒特任講師が、シンポジウムで癌性創傷に関する講演を行いました。

峰松健夫特任准教授が、ランチョンセミナーでウンドブロッティングに関する講演を行いました。


   

2018.10.13-14

第6回看護理工学会学術集会

玉井奈緒特任講師が、ランチョンセミナーで抗がん剤脱毛症に関する講演を行いました。


 

2018.09.28-29

第20回日本褥瘡学会学術集会

真田弘美教授が、シンポジウムで車いすバスケットボールプレーヤの褥瘡対策に関する講演を行いました。

峰松健夫特任准教授が、シンポジウムでウンドブロッティングに関する講演を行いました。

GNRCのポスドクの浦井珠恵先生が、スキンブロッティングを用いた褥瘡再発に関する発表を行いました。

社会連携講座イメージング看護学の藪中幸一特任准教授が、車いすバスケットボール選手の臀部の超音波画像所見に関する発表を行いました。


   

2018.09.12-14

The 20th Annual Meeting of the European Pressure Ulcer Advisory Panel (EPUAP)

玉井奈緒特任講師が、車いすバスケットボール選手における褥瘡の実態に関する一般発表を行いました。

峰松健夫特任准教授が、スキンブロッティングによる車いすバスケットボール選手の臀部の筋損傷の評価に関する一般発表を行いました。


 

2018.09.08

第68回日本老年医学会関東甲信越地方会

峰松健夫特任准教授が、スキンブロッティングによる脱水の同定法に関する一般発表を行いました。


2018.08.27-31

International Summer Program for Skin Integrity in Japan 2018

東京大学大学院医学系研究科グローバルナーシングリサーチセンター主催のInternational Summer Program for Skin Integrity in Japan 2018が開催されました。ハンズオンセミナーでは、スキンブロッティングをテーマとしたコースが3日間にわたって行われ、13の国と地域から参集した若手研究者が実際に皮膚の評価に取り組みました。また、株式会社サラヤより開発中のスキンブロッティング簡易染色キットも提供していただきました(グローバルナーシングリサーチセンターHP

2018.07.19

皮膚の脆弱性を予測する遺伝子多型解析

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。テーラーメイドスキンケアを目指した遺伝子多型解析に関する研究です。(PLoS One. 2018;13(7): e0199994.

2018.06.13

スキンブロッティングの信頼性

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。スキンブロッティングの信頼性を示した研究です。International Wound Journal.(abstract

2018.06.6

失禁関連皮膚炎の発生機序

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。失禁関連皮膚炎(いわゆる、おむつかぶれ)の発生機序に消化酵素が関与することを示した研究です。International Wound Journal.(abstract

2018.05.20

第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会

玉井奈緒特任講師、峰松健夫特任准教授が共著の論文が学術論文優秀賞を受賞しました。(J Jpn Soc Wound Ostomy Continence Manag. 2017;21(1):10-24.

大学院生の中井綾乃さんが研究助成報告および一般発表を行いました。

大学院生の前田智徳さんが一般発表を行いました。

玉井奈緒特任講師が一般発表を行いました。

峰松健夫特任准教授が一般発表を行いました。


   

2018.01.31

創面ブロッティング法によるMMP活性の評価

峰松健夫特任准教授らの論文がJournal of Nursing Science and Engineeringに掲載されました。(J Nurs Sci Eng. 2018 Jan;5(1):58-64.

2018.01.11

赤坂喜清先生特別講義

協力講座の老年看護学/創傷看護学分野が主催する創傷看護学特論IIにて、東邦大学医学研究科先端医科学研究センター・教授 赤坂喜清先生に病理学や分子生物学に基づく創傷アセスメントに関する特別講義を行っていただきました。


2018.01.11

21st East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)

峰松健夫特任准教授が共著の口演発表がThe best presentation awardを受賞しました。


2017.12.21

車いすアスリートの褥瘡対策プロジェクトが紹介されました

日本車いすバスケットボール男子日本代表チームにおける褥瘡対策プロジェクトがThe BORDERLESSで紹介されました。(The BORDERLESS

2017.11.28-30

車いすアスリートの調査実施

グローバルナーシングリサーチセンター、日本車いすバスケットボール連盟、および株式会社モルテンと連携して、車いすバスケットボール男子日本代表チームにおける褥瘡およびリスク要因に関する実態調査を行いました。

2017.11.27-28

第47回日本創傷治癒学会

峰松健夫特任准教授が創面ブロッティングに関する講演ならびに創傷治癒に関する口頭発表を行いました。


  

2017.10.31

World Congress of Hair Research(WCHR) 2017

峰松健夫特任准教授が発毛促進法に関するポスター発表を行いました。


 

2017.10.15

第5回看護理工学会

峰松健夫特任准教授がスキンブロッティング法の原理に関する口演発表を行いました。

玉井奈緒特任講師が医療用ウィッグの効果に関する講演を行いました。


   

2017.09.24

3rd Asian Oncology Nursing Society (AONS) Conference

玉井奈緒特任講師が医療用ウィッグの効果に関するポスター発表を行いました。


2017.09.12

GNRC記念講演会

東京大学大学院医学系研究科付属 グローバルナーシングリサーチセンター(GNRC)の開設を記念して講演会が開催されます。


2017.08.18

日経産業新聞でGNRCが紹介されました。

日経産業新聞の「解剖 先端拠点」シリーズでGNRCが紹介されました。当講座のスキンブロッティングや創面ブロッティングなどの取り組みについても解説されています。

2017.07.25

スキンブロッティング法による皮膚バリア機能の評価

玉井奈緒特任講師らの論文がJournal of Nursing Science and Engineeringに掲載されました。(J Nurs Sci Eng. 2017 Jul;4(2):116-120.

2017.07.17

第5回看護理工学入門セミナー

第5回看護理工学入門セミナーがGNRC主催で開催されました。峰松特任准教授、玉井特任講師も講義を担当しました。(GNRCホームページ


  

2017.06.03

第26回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会

玉井奈緒特任講師が共著の論文が学術論文優秀賞を受賞しました。(J Jpn Soc Wound Ostomy Continence Manag. 2016 Oct;20(3):300-309.

大学院生の中井彩乃さんが研究助成に採択されました。

峰松健夫特任准教授がシンポジウムの講演ならびに一般発表を行いました。


  

2017.05.15

香港中文大学のChau教授をグローバルナーシングリサーチセンターにお招きしました

香港中文大学のAssistant DeanであるProf. ChauとA. Prof. WongがGNRCを訪問され、両校での取り組みについて意見交換を行いました。(GNRCホームページ

2017.04.22

東京大学老年看護学/創傷看護学分野の同窓会開催

当講座の親講座に当たる東京大学医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野の同窓会「八重桜の会」が開催され、当講座の概要を発表しました。懐かしい面々が集まり、これまでの歴史の上に当講座が成り立っていることを強く認識しました。


2017.04.17

研究紹介(日経新聞)

日経新聞に峰松特任准教授が参加する共同研究が紹介されました。(日経新聞電子版

2017.04.16

講座開設記念講演会・祝賀会

社会連携講座スキンケアサイエンスの開設記念講演会・祝賀会が開催されました(発起人:真田弘美教授)。皆様の励ましと祝福を受け、決意を新たにしました。


 

  

2017.04.12

論文掲載

峰松特任准教授、玉井奈緒特任講師が共著の論文がJournal of Japanese Society Wound, Ostomy, and Continence Management誌に掲載されました(J Jpn Soc Wound Ostomy Continence Manag. 2017 Apr;21(1):10-24.

2017.04.09

論文掲載

峰松特任准教授が共著の論文がWound Repair and Regeneration誌に掲載されました(Wound Repair Regen. 2017 Jan;25(1):131-138.

2017.04.04

平成29年度が始まりました

平成29年度がはじまり、協力講座の老年看護学/創傷看護学分野も新たな顔ぶれとなりました。(http://www.rounenkango.m.u-tokyo.ac.jp/


2017.02.24

社会連携講座イメージング看護学開設

東京大学大学院医学系研究科に新たに社会連携講座イメージング看護学が開設されました。(http://www.imagingnursing.m.u-tokyo.ac.jp/


2017.03.10

第16回日本再生医療学会

仙台で開催された第16回日本再生医療学会で、峰松健夫 特任准教授がシンポジウムの講演ならびに一般発表を行いました。


  

2017.03.06

第13回大学院合同ゼミ

第13回大学院合同ゼミが開催されました。東京大学、金沢大学、横浜市立大学、岩手県立大学で看護理工学研究に取り組んでいる講座が一堂に会し、大学院生の研究発表に対して有意義な討論が行われました。

2017.02.24

グローバルナーシングリサーチセンターのウェブサイト開設

東京大学大学院医学系研究科に新設されたグローバルナーシングリサーチセンターのウェブサイトが公開されました。(http://gnrc.m.u-tokyo.ac.jp/


2017.02.17

第4回看護理工学入門セミナー・アドバンストコース

2017年2月11~16日、東京大学老年看護学/創傷看護学分野主催の第4回看護理工学入門セミナー・アドバンストコースが開催され、質的スケッチコース(2月14日)、スキンブロッティングコース(2月16日)をそれぞれ玉井奈緒特任講師、峰松健夫特任准教授が担当しました。


2017.02.01

社会連携講座スキンケアサイエンス開設

2017年2月1日、東京大学大学院医学系研究科に社会連携講座スキンケアサイエンスが開設されました。協力講座は同医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野です。

老化や疾患等の影響により機能が低下した脆弱な皮膚に対し、生理学的な状態を評価し、改善する看護技術の開発に努めてまいります。