私たちは、脆弱な皮膚を守るスキンケアの確立を目指します。
  • SARAYA
  • 東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野
  • 東京大学大学院医学系研究科 ライフサポート技術開発学(モルテン)寄付講座
  • 東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座アドバンストナーシングテクノロジー
  • 東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学
  • 東京大学大学院医学系研究科 グローバルナーシングリサーチセンター
  • 東京大学医学部健康総合科学科 看護科学専修
  • 大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻
2019.02.13

スキンブロッティングによるI度褥瘡の予後予測

峰松健夫特任准教授、玉井奈緒特任講師が共著の論文が公表されました。皮膚欠損を伴わないI度褥瘡の予後をスキンブロッティングを用いて予測するためのパイロット研究です。(Journal of Tissue Viability

2019.01.31

スキンブロッティングによる新生児の皮膚アセスメント

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。新生児の皮膚炎のアセスメントに関する研究です。(Journal of Nursing Science and Engineering. 2019;6(1): 33-40.

2018.12.15-16

第38回日本看護科学学会学術集会

玉井奈緒特任講師が、抗がん剤関連脱毛症に関する一般発表を行いました。


2018.12.10

橋本公二先生特別講義

愛媛県立医療技術大学 理事長・学長 橋本公二先生をお招きし、「Keratinocyte Biologistの考える皮膚創傷治癒―細胞成長因子とStem Cellを中心に―」と題してご講義頂きました。


2018.11.29-30

第48回日本創傷治癒学会

峰松健夫特任准教授が、ワークショップで褥瘡の発生機序に関する講演を行いました。

玉井奈緒特任講師が、シンポジウムで癌性創傷に関する講演を行いました。

峰松健夫特任准教授が、ランチョンセミナーでウンドブロッティングに関する講演を行いました。


   

2018.10.13-14

第6回看護理工学会学術集会

玉井奈緒特任講師が、ランチョンセミナーで抗がん剤脱毛症に関する講演を行いました。


 

2018.09.28-29

第20回日本褥瘡学会学術集会

真田弘美教授が、シンポジウムで車いすバスケットボールプレーヤの褥瘡対策に関する講演を行いました。

峰松健夫特任准教授が、シンポジウムでウンドブロッティングに関する講演を行いました。

GNRCのポスドクの浦井珠恵先生が、スキンブロッティングを用いた褥瘡再発に関する発表を行いました。

社会連携講座イメージング看護学の藪中幸一特任准教授が、車いすバスケットボール選手の臀部の超音波画像所見に関する発表を行いました。


   

2018.09.12-14

The 20th Annual Meeting of the European Pressure Ulcer Advisory Panel (EPUAP)

玉井奈緒特任講師が、車いすバスケットボール選手における褥瘡の実態に関する一般発表を行いました。

峰松健夫特任准教授が、スキンブロッティングによる車いすバスケットボール選手の臀部の筋損傷の評価に関する一般発表を行いました。


 

2018.09.08

第68回日本老年医学会関東甲信越地方会

峰松健夫特任准教授が、スキンブロッティングによる脱水の同定法に関する一般発表を行いました。


2018.08.27-31

International Summer Program for Skin Integrity in Japan 2018

東京大学大学院医学系研究科グローバルナーシングリサーチセンター主催のInternational Summer Program for Skin Integrity in Japan 2018が開催されました。ハンズオンセミナーでは、スキンブロッティングをテーマとしたコースが3日間にわたって行われ、13の国と地域から参集した若手研究者が実際に皮膚の評価に取り組みました。また、株式会社サラヤより開発中のスキンブロッティング簡易染色キットも提供していただきました(グローバルナーシングリサーチセンターHP

2018.07.19

皮膚の脆弱性を予測する遺伝子多型解析

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。テーラーメイドスキンケアを目指した遺伝子多型解析に関する研究です。(PLoS One. 2018;13(7): e0199994.

2018.06.13

スキンブロッティングの信頼性

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。スキンブロッティングの信頼性を示した研究です。International Wound Journal.(abstract

2018.06.6

失禁関連皮膚炎の発生機序

峰松健夫特任准教授が共著の論文が公表されました。失禁関連皮膚炎(いわゆる、おむつかぶれ)の発生機序に消化酵素が関与することを示した研究です。。International Wound Journal.(abstract

2018.05.20

第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会

玉井奈緒特任講師、峰松健夫特任准教授が共著の論文が学術論文優秀賞を受賞しました。(J Jpn Soc Wound Ostomy Continence Manag. 2017;21(1):10-24.

大学院生の中井綾乃さんが研究助成報告および一般発表を行いました。

大学院生の前田智徳さんが一般発表を行いました。

玉井奈緒特任講師が一般発表を行いました。

峰松健夫特任准教授が一般発表を行いました。


   

2018.01.31

創面ブロッティング法によるMMP活性の評価

峰松健夫特任准教授らの論文がJournal of Nursing Science and Engineeringに掲載されました。(J Nurs Sci Eng. 2018 Jan;5(1):58-64.

2018.01.11

赤坂喜清先生特別講義

協力講座の老年看護学/創傷看護学分野が主催する創傷看護学特論IIにて、東邦大学医学研究科先端医科学研究センター・教授 赤坂喜清先生に病理学や分子生物学に基づく創傷アセスメントに関する特別講義を行っていただきました。


2018.01.11

21st East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS)

峰松健夫特任准教授が共著の口演発表がThe best presentation awardを受賞しました。


2017.12.21

車いすアスリートの褥瘡対策プロジェクトが紹介されました

日本車いすバスケットボール男子日本代表チームにおける褥瘡対策プロジェクトがThe BORDERLESSで紹介されました。(The BORDERLESS

2017.11.28-30

車いすアスリートの調査実施

グローバルナーシングリサーチセンター、日本車いすバスケットボール連盟、および株式会社モルテンと連携して、車いすバスケットボール男子日本代表チームにおける褥瘡およびリスク要因に関する実態調査を行いました。

2017.11.27-28

第47回日本創傷治癒学会

峰松健夫特任准教授が創面ブロッティングに関する講演ならびに創傷治癒に関する口頭発表を行いました。


  

2017.10.31

World Congress of Hair Research(WCHR) 2017

峰松健夫特任准教授が発毛促進法に関するポスター発表を行いました。


 

2017.10.15

第5回看護理工学会

峰松健夫特任准教授がスキンブロッティング法の原理に関する口演発表を行いました。

玉井奈緒特任講師が医療用ウィッグの効果に関する講演を行いました。


   

2017.09.24

3rd Asian Oncology Nursing Society (AONS) Conference

玉井奈緒特任講師が医療用ウィッグの効果に関するポスター発表を行いました。


2017.09.12

GNRC記念講演会

東京大学大学院医学系研究科付属 グローバルナーシングリサーチセンター(GNRC)の開設を記念して講演会が開催されます。


2017.08.18

日経産業新聞でGNRCが紹介されました。

日経産業新聞の「解剖 先端拠点」シリーズでGNRCが紹介されました。当講座のスキンブロッティングや創面ブロッティングなどの取り組みについても解説されています。

2017.07.25

スキンブロッティング法による皮膚バリア機能の評価

玉井奈緒特任講師らの論文がJournal of Nursing Science and Engineeringに掲載されました。(J Nurs Sci Eng. 2017 Jul;4(2):116-120.

2017.07.17

第5回看護理工学入門セミナー

第5回看護理工学入門セミナーがGNRC主催で開催されました。峰松特任准教授、玉井特任講師も講義を担当しました。(GNRCホームページ


  

2017.06.03

第26回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会

玉井奈緒特任講師が共著の論文が学術論文優秀賞を受賞しました。(J Jpn Soc Wound Ostomy Continence Manag. 2016 Oct;20(3):300-309.

大学院生の中井彩乃さんが研究助成に採択されました。

峰松健夫特任准教授がシンポジウムの講演ならびに一般発表を行いました。


  

2017.05.15

香港中文大学のChau教授をグローバルナーシングリサーチセンターにお招きしました

香港中文大学のAssistant DeanであるProf. ChauとA. Prof. WongがGNRCを訪問され、両校での取り組みについて意見交換を行いました。(GNRCホームページ

2017.04.22

東京大学老年看護学/創傷看護学分野の同窓会開催

当講座の親講座に当たる東京大学医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野の同窓会「八重桜の会」が開催され、当講座の概要を発表しました。懐かしい面々が集まり、これまでの歴史の上に当講座が成り立っていることを強く認識しました。


2017.04.17

研究紹介(日経新聞)

日経新聞に峰松特任准教授が参加する共同研究が紹介されました。(日経新聞電子版

2017.04.16

講座開設記念講演会・祝賀会

社会連携講座スキンケアサイエンスの開設記念講演会・祝賀会が開催されました(発起人:真田弘美教授)。皆様の励ましと祝福を受け、決意を新たにしました。


 

  

2017.04.12

論文掲載

峰松特任准教授、玉井奈緒特任講師が共著の論文がJournal of Japanese Society Wound, Ostomy, and Continence Management誌に掲載されました(J Jpn Soc Wound Ostomy Continence Manag. 2017 Apr;21(1):10-24.

2017.04.09

論文掲載

峰松特任准教授が共著の論文がWound Repair and Regeneration誌に掲載されました(Wound Repair Regen. 2017 Jan;25(1):131-138.

2017.04.04

平成29年度が始まりました

平成29年度がはじまり、協力講座の老年看護学/創傷看護学分野も新たな顔ぶれとなりました。(http://www.rounenkango.m.u-tokyo.ac.jp/


2017.02.24

社会連携講座イメージング看護学開設

東京大学大学院医学系研究科に新たに社会連携講座イメージング看護学が開設されました。(http://www.imagingnursing.m.u-tokyo.ac.jp/


2017.03.10

第16回日本再生医療学会

仙台で開催された第16回日本再生医療学会で、峰松健夫 特任准教授がシンポジウムの講演ならびに一般発表を行いました。


  

2017.03.06

第13回大学院合同ゼミ

第13回大学院合同ゼミが開催されました。東京大学、金沢大学、横浜市立大学、岩手県立大学で看護理工学研究に取り組んでいる講座が一堂に会し、大学院生の研究発表に対して有意義な討論が行われました。

2017.02.24

グローバルナーシングリサーチセンターのウェブサイト開設

東京大学大学院医学系研究科に新設されたグローバルナーシングリサーチセンターのウェブサイトが公開されました。(http://gnrc.m.u-tokyo.ac.jp/


2017.02.17

第4回看護理工学入門セミナー・アドバンストコース

2017年2月11~16日、東京大学老年看護学/創傷看護学分野主催の第4回看護理工学入門セミナー・アドバンストコースが開催され、質的スケッチコース(2月14日)、スキンブロッティングコース(2月16日)をそれぞれ玉井奈緒特任講師、峰松健夫特任准教授が担当しました。


2017.02.01

社会連携講座スキンケアサイエンス開設

2017年2月1日、東京大学大学院医学系研究科に社会連携講座スキンケアサイエンスが開設されました。協力講座は同医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野です。

老化や疾患等の影響により機能が低下した脆弱な皮膚に対し、生理学的な状態を評価し、改善する看護技術の開発に努めてまいります。